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5080返しとそれに伴う調査

[State 5080, 4]
type = ChangeState
trigger1 = HitShakeOver
trigger1 = GetHitVar(yvel) = 0
value = 5081 ;HITL_SLIDE
[State 5081, 4]
type = ChangeState
trigger1 = HitOver
value = 5110 ;HIT_LIEDOWN
上みたいなchangestateがあるからこそ5080返しは成り立つんですよね
ところでhitshakeover,hitover,gethitvar(yvel)ってなんだ?
ということで調べてみた

hitshakeoverはpausetime硬直の残り時間
hitoverはhittimeが残ってるかどうか(gethitvar(hittime)=-1のときhitover=1)
gethitvar(yvel)は吹っ飛び速度のy成分

さて、5080返しをするためにもhitover=1,hitshakeover=1,gethitvar(yvel)=0にしたい
じゃあそのためには攻撃(hitdefかprojectile)のパラメータをどうすべきか?実験してみた

hitshakeover
これは簡単。pausetime=0,0でいい
省略時pausetime=0,0だから記述する必要もない

gethitvar(yvel)
これも簡単。
吹っ飛び速度系はどれも省略時0らしい(CNSWIKIを信用すれば
まあ私の実験でも0ぽかったから多分大丈夫
なので記述しなくていい

hitover
結論から言えばground.type=nにすれば大丈夫

逆にnにしないとどうあがいてもhitover=0になる
ground.hittime=0(省略時も0)にしても一瞬gethitvar(hittime)=0になってhitover=0になる
ちなみにground.hittime=-1は駄目だったよ・・・(落ちはしないがエラー

じゃあなんでnにすると大丈夫なのかというと
そもそも吹っ飛んでないから

あと、air.typeの実験してて思ったんだけど
air.typeの属性ってground.typeと一緒になる気がする

けど検索してみてもそんな記事見当たらないんだよねー
私の検証の仕方が悪いのか、それともみんなが気づいていないのか、一体どういうことなんだろう・・・
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